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ちょっとひとやすみ。(ニンニクの歴史)

2019年4月13日

今回から約1ヶ月に1回くらいのペースで、ニンニクに関する豆知識を書いていきたいと思います。箸休めとして、どうぞお付き合い下さい。

 

さて、今回はニンニクの歴史についてですが、その歴史は古く、エジプトにピラミッドが建設される時には、その際の労働者がニンニクを食べていたという当時の記録が、壁画として残っているようです。おそらくニンニクがエネルギー源であるとの認識が、その頃からすでにあったのでしょう。

日本へはエジプトからインド~中国、朝鮮半島を経て伝わってきたと考えられています。日本に初めてニンニクが伝わったのは、西暦360年代頃(古墳時代)であることが『日本書紀』(奈良時代に発行された最古の歴史書)に記されています。このころは、主に香辛料や強壮剤として用いられていたようです。平安時代になり、ニンニクは医療の分野でも用いられるようになり、風邪などに対する治療薬としても利用されていました。ニンニクの歴史は意外と(?)古いんですね。


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